★★  にしだ耳鼻咽喉科のホームページにようこそ  ★★

 インフルエンザワクチンの予約再開2022.11.12.New

 インフルエンザワクチンの追加割当が確保できましたので、予約を再開いたします。

 オミクロン株対応ワクチンについて.2022.10.22.New

 前回のワクチンとの間隔を短くする通達がありました。これまでの5ヶ月から3ヶ月に変更されました。既に届いている接種券の接種開始日を2ヶ月早めて対応してください。

 コロナの現状 New.2022.10.25.New

 コロナに関するマスコミの報道は、危機をあおるような内容がほとんどで現状を正しく伝えていません。厚生労働省が毎日ホームページで更新しているデータをグラフ化してお知らせします、11月12日現在のデータです。このグラフのポイントは、第5波までと第6波以降では、変異によってウイルスの性質が大きく変わったということです。症状で言えば肺までウイルスが侵入していたのが、第6波以降は肺までいかなくなりました。第7波では肺炎で亡くなった方はほとんどおられないとのことです。

 第6波はゼロ近くまで下げ止まらずに、第7波に移行しました。第7波も同様に下げ止まらずに第8波に移行していくでしょう。感染力は強くなり新規感染者数は第7波より増えることが予想されますが、重症化率は更に下がって普通の風邪との差が少なくなるでしょう。

大阪府は第6波までは重症者数は増えていましたが、第7波になると極端に減りました。

政府はなぜ厚生労働省が発表するこのデータをグラフ化して公表しないのでしょうか?

「新規陽性者数」ばかりを強調して報道するマスコミは何を意図しているのでしょうか?

一方で第7波の死亡者数が少なくなっていませんが、肺炎で亡くなった方はほとんどおられず、基礎疾患が悪化した高齢者がほとんどを占めています。インフルエンザが過去2シーズン発生せず、通常ならその間約18,000人亡くなっていたと思われる方々が生存されていたわけです。しかしその方々も弱毒化した第7波のコロナでも耐えきれず亡くなられたのだと考えられます。

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