◆ インフルエンザQ&A

厚生労働省のホームページはこちら⇒インフルエンザQ&A/厚生労働省

ワクチンの特徴は何ですか?(重要)

 4種類のワクチン(A型2種類、B型種類)が含まれ、これまであまり有効でな

 かったB型に対しても効果が期待されます。

インフルエンザの患者数はどのように増えていきますか?

厚生労働省の資料から折れ線グラフで示します。

ワクチンはいつごろ受ければいいですか?

10月中旬〜12月中旬が最適です。

ワクチンの効果が期待できる期間はどれくらいですか?

→接種終了後、2週〜5ヵ月程度です。

ワクチンの有効率はどれくらいですか?

→計算方法によって数字は異なりますが、60%程度とされ、絶対にインフルエンザにかからないとは言えませんが、かかっても軽症ですむと言われています。

他のワクチンとはどれくらいあければいいですか?

生ワクチン(MR、BCG、おたふく、水痘、ロタ、旧ポリオなど)とは4週間以上不活化ワクチン(Hib、肺炎球菌、DT、DPT、日脳、百日咳、HPV、A型B型肝炎、新ポリオなど)とは1週間以上ければ受けられます。

熱があるのですがワクチンは受けられますか?

37.5度以上ある時は受けられません。

妊娠していますがワクチンは受けられますか?

→受けられます。

抗生物質を飲んでいますがワクチンは受けられますか?

「重篤な」急性疾患では受けられませんが、そうでなければ診察の上検討します。

 

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